"トバモリ・ホテル"

バーの向こう側の角にはジェームスが定席のスツールに座っていました。私が描き始めると彼はその絵のコピーをくれと言いました。私は出来上がった絵をスマホで撮影させてあげました。それからお喋りをして、彼は私に2杯のベストというビールをおごってくれました。翌日の夕方私は内部のレストランに席を取ることができませんでした。そこで前日と同じバーカウンターの角で夕食を取りました。ジェームスはやはり反対側にいました。私は彼に別れの挨拶をしました。

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